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ハットリンズ・バーグリーン農場の近くの街にある飲酒店。シーズン2のうち2エピソードにのみ舞台として登場する。

外観・内装共に開拓時代の西部風に設えられたバーで、ビールからミルクまであらゆる飲み物を揃えている。内部にはカウンター、バースツール、ピアノ、テーブルなどの典型的なバーらしいアイテムが置かれ、壁には写真・ポスター・旗・テレビなどが飾られている。

ハーシェルは「死の定義」でルイーズが週末にこの店で働いていたと語っている。

シーズン 2編集

涙に咲く花編集

グレンマギーが馬で薬局に向かった際にハットリンズ・バーも背景に映り込んでいるが、2人はバーの中には入らなかった。

希望という幻想編集

リックとグレンはベスが自殺を図ったことを伝える為ハーシェルを探しに行き、ハットリンズ・バーで飲んでいるハーシェルを見つけた。 ハーシェルはウォーカーを病人だと信じていた自分が間違っていた、もう希望などないと言い、リックがハーシェルを諭していると突然ドアが開き、見知らぬ男が2人入ってきた。 デイヴトニーと名乗る男達は最初は友好的にリック達と接していたが、リック達が農場について詳細を明かそうとしないこと、自分達を農場へ連れて行こうとしないことに苛立ち始めた。 両者の間に緊張が走り、結果、デイヴとトニーがリックを不意打ちで殺そうとした為、リックは2人を撃ち殺した。

繰り返されるウソ編集

デイヴとトニーを殺した頃には夕方になっており、リックとグレン、ハーシェルの3人はバーを立ち去ろうとした。しかしデイヴとトニーの仲間が現れた為、リック達はバーの中で息を潜めて彼らが去るのを待った。 リックはバーの中からデイヴとトニーの仲間に2人が死んだこと、最初に撃ってきたのは2人の方だったと呼びかけた。しかしデイヴ達の仲間はバーの外からリック達に発砲を開始し、グレンは車を取りに裏口から外へ出た。 裏口側に潜んでいたショーンはグレンを撃とうとしたが弾は外れ、逆にハーシェルに撃たれて地面に倒れ、痛みで泣き叫んだ。

リックはハーシェルとグレンに合流し、集まってきたウォーカーから逃れようとデイヴの仲間が車で逃げようとしているのに気づくが、ランダルが筋向いの薬局の屋根から路地に飛び降りようとして失敗するのを目撃した。 ランダルは柵の上に転落し、柵が足を貫通するという重傷を負っていたが、リック達はなんとかランダルを連れて街から脱出し農場へ戻った。

トリビア編集

  • このバーとして使われた建物は、実際にはオールド・シャープスバーグ・オークションという建物である。
  • 店の看板には「CARRIAGE BAR」としか書かれていないが、「希望という幻想」でハーシェルのいそうな場所を聞かれたマギーが「ハットリン」と答えるシーンがある。

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