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キング郡保安官事務所

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Kings County Sheriff Building.jpg

キング郡保安官事務所 (King County Sheriff's Department) はジョージア州キング郡に所在する施設及び組織。 ジョージア州キング郡の治安機関として1816年に設立された。

保安官事務所の建物はキング郡保安局の本部として使用されており、リック・グライムズシェーン・ウォルシュが保安官代理としてここで勤務していた。 また、同じく保安官代理としてランバート・ケンダルレオン・バセット、また他にもダイアンリンダなども勤務していた。

テレビシリーズ編集

感染拡大前、キング郡保安官事務所所属の保安官達は郡内の治安維持に当たっていた。 犯罪者または犯罪行為の対処に際してリンデン郡保安局からの応援要請があれば、キング郡保安局はその要請に応えていた。


シーズン 1編集

悪魔の幕開け編集

ある時、リンデン郡の保安官がキング郡付近のエリアで犯罪者グループを追跡していた際、キング郡保安局に応援を要請した。 追跡の最中、リンデン郡の保安官が1名負傷し、容疑者は逃げ切ろうとして保安官達に対し銃撃を始めた。 保安官達は自衛のために容疑者を射殺したが、容疑者の1人が射殺される直前にリックを撃ってしまう。 保安官達はリックの元に集まり、応急処置と救護要請を始めた。

昏睡から目覚めてモーガンと出会ったリックは武器の調達の為にキング郡保安官事務所を訪れ、モーガン・デュエインと共に温水のシャワーを浴びた。 その後、モーガンと別れて行動することを決めたリックはレオンがウォーカーと化してフェンスを叩いているのを見つけ、元同僚であるレオンを哀れみ頭を撃ち抜いた。

モーガン達と感謝の言葉を交わして別れたリックは警察車両に乗りアトランタを目指した。


シーズン 3編集

守るべき思い出編集

リックは保安官事務所に武器が残っていないかと期待してカールミショーンと共に事務所を訪れたが、銃は全て持ち去られていた。

モーガンの住処に大量の銃があったことから、残されていた武器を持ち去ったのはモーガンだと思われる。


トリビア編集

  • キング郡は架空のジョージア州の郡である為、キング郡保安官事務所も実在しない。
  • 事務所の建物は実際には警察機関の建物ではなく、ジョージア州のエルスワース・インダストリアル大通りにあるVesta Holdingsという会社が所有する建物である。
  • リックとシェーンが容疑者の追跡に使っていた警察車両は134号車であり、リックがアトランタに向かう際に使ったのも同じ車両である。
  • レオンとランバートはリックが撃たれる前162号車をあてがわれている。
    • シーズン2でシェーンがローリに「リックが撃たれた」と伝えに行った際にはこの162号車を使っている。おそらくは銃撃戦の間に車が使えなくなったため乗り換えたものと思われる。
    • ランバートとパートナー(おそらくレオン)は143号車を使っている。
  • 事務所は無人で放棄されており、ガスの供給は1ヵ月程前にストップしていたが、事務所には自前のプロパンガスによるシステムが備わっており、暖房と温水が使用できた。
  • オープニングクレジットに事務所が映っているが、この時正面入り口の前には横転した車がある。しかしリックとモーガンが別れた時にはそこには車はなかった。

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