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エイミー

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エイミーは本作に登場するキャラクター。 大学生で、姉のアンドレアとは長い間会っていなかったが、再会した時ウォーカーの惨事に巻き込まれて以来共に行動している。感染拡大が始まった頃にアンドレアと共にデールに助けられ、その後アトランタのキャンプへたどり着いた。 アンドレアから少女っぽいと言われていて、その通りにまだ幼さが残る。フロリダに居る両親のことを心配しており、再会を望んでいる。

人物像編集

エイミーはアンドレアの12歳年下の妹で、その年齢差のおかげか姉妹の関係は屈託のない良好なものだった。 アンドレアが実家を離れてからほとんど実家に戻って来なかった為、置き去りにされたように感じて腹を立てていたものの、感染の拡大によって2人の絆は非常に強まった。 しかしアンドレアが自分の行いを正したり、批判したり、すべきことをあれこれ指示してくることには不満を持っていたようだ。 とは言え、エイミーは姉を尊敬しており、アンドレアのようになりたいと思っていた。

まだ若いエイミーは衝動的でいつも楽天的であった。 彼女はキャンプの子供達の面倒をよく見てやり、何かが起きると子供達の無事をまず確認し、キャンプ内の平穏が保たれるよう努めていた。

バックグラウンド編集

感染拡大前のエイミーについてはあまり明らかになっていない。 彼女はアトランタ在住の大学生で、寮に住んでいた。 アンドレアと共に車での旅行に出かけた際、通っている大学に戻る途中で感染拡大が始まった。 2人はアトランタで立ち往生し、その時デールに助けられた。

シーズン1編集

悪魔の幕開け編集

エイミーは無線でリックの呼びかけを聞き、応答しようとしたが無線機の不具合で応えられなかった。


生き残るための方法編集

エイミー達キャンプのメンバーはアンドレアから「アトランタで動けなくなっている」という連絡を受け、アンドレア達を助けるべきだと主張するが、シェーンは「もう遅すぎる」とこれを却下した。 怒ったエイミーはアトランタへ行ったアンドレアと他のメンバーは皆の代わりに行ったのに、と叫ぶ。


命を掛ける価値編集

アンドレア達がアトランタから戻ってきた際、エイミーとアンドレアは再会して強く抱き合った。

カールソフィアがキャンプの外でウォーカーを見つけた時には、エイミーと他の大人たちが状況を確認に出向いた。エイミーとアンドレアは男性陣がウォーカーをめった打ちにするのを怯えながら離れた場所で見ていた。

その後、アンドレア・ジャッキーキャロルと共に採石場で洗濯をしていた際には、皆で洗濯機やナビつきのベンツなど恋しいものを語り合っており、エイミーは「パソコンとメール」を挙げている。 エドがそこに現れて女性達を侮辱し始めキャロルを連れて行こうとした際には、エイミーはキャロルとエドの間に割って入ったアンドレアを止めようとしていた。 エドがキャロルに平手打ちを食らわせた後、エイミーはキャロルを庇いながら距離を取り、アンドレアとジャッキーはエドにこれ以上の暴力を振るわせないよう彼を捕まえていた。 エイミーはアンドレアにキャロルを預け、駆けつけたシェーンが無分別にエドを殴っているところを見てショックを受けている。


弱肉強食編集

エイミーはアンドレアと共に湖で釣りをしながら父との釣りの思い出をそれぞれ語り合い、彼女たちの性格や個性に合わせて父が違う育て方をしたと悟る。 2人は大量に獲った魚をぶら下げてキャンプへ戻り上機嫌だったが、デールがジムの様子がおかしいと言ったことで横槍が入り、エイミーは山腹で奇妙な穴を掘るジムの異様な姿を目撃する。

その後の食事の際、デールが自分の時計の話をし終わるとキャンプは静寂に包まれ、エイミーはその静寂を破るようにデールに「変わってる」と一言告げ、その場を笑いに変えた。 食事の間エイミーはデールのキャンピングカーのトイレに向かい、トイレットペーパーがないと言いながら出て来たが、その時接近してきたウォーカーに腕を咬まれてしまう。 エイミーの叫び声の後にキャンプはウォーカーの大群に襲われた。 更にエイミーはウォーカーに首を大きく咬みちぎられ、アンドレアが止血しようとするも効果はなく、外傷と出血多量によりアンドレアの腕の中でゆっくりと死を迎えた。 このことでアンドレアは胸が張り裂けんばかりの悲痛を味わい、自暴自棄になってしまった。


救いを求めて編集

アンドレアはエイミーの遺体を抱いたまま朝を迎えた。皮肉にもその日はエイミーの誕生日の翌日であり、アンドレアはエイミーに人魚のネックレスをかけてやった。 その後エイミーはウォーカーとして蘇った。いつもはブルーの瞳が血走って瞳孔のない冷たいブルーグレーの瞳になり、エイミーはアンドレアの顔や髪を掴んで咬みつこうとしたが、アンドレアは今までエイミーの側にいられなかったことを謝り、エイミーの頭を銃で撃った。 エイミーは他の亡くなったキャンプメンバーと共に後ほど埋葬された。


シーズン3編集

届かぬ想い編集

リックに毎回違った人物から電話がかかってくるようになり、リックはそれを他の生存者グループの誰かからの電話だと信じている。 1人目の女性からの電話を取った時、女性は電話に誰かが出たことに驚いていた。彼女は自分達は安全な場所にいると言うが、その場所を明かす事には慎重になっており、リック達を受け入れる前に他の仲間に相談しなくてはと言って、懇願するリックをよそに電話を切ってしまう。 リックはその後ローリからの電話を受け、今までリックが話したのは既に亡くなっているエイミー、ジミー、ジャッキーだと知らされる。


トリビア編集

  • コミック版ではエイミーとアンドレアの年の差はわずか2歳である。
  • コミック版ではエイミーは転化して蘇る前に殺されている。
  • 悪魔の幕開け」の元々の台本では、エイミーの名前は全く同じ役柄でありながら「レイチェル」と記載されていた。
  • 弱肉強食」のアンドレアの話によると2人の父はフロリダに住んでいたらしく、2人はフロリダで育った可能性がある。


登場人物
グライムズ一家 リックローリカールジュディス
キング郡保安局 シェーンランバートレオン
ジョーンズ一家 モーガンジェニーデュエイン
アトランタの生存者 グレンアンドレアT-ドッグモラレスジャッキーメルル
デールダリルキャロルソフィアエドエイミージム
ミランダルイスイライザ
アトランタの老人ホーム ギレルモフェリペミゲルジョージアブエラジルベルト
ジェンナー夫妻 エドウィンキャンディス
グリーン農場 ハーシェルマギーベスオーティスパトリシアジミー
アネットジョセフィンショーンアーノルドレイシーダンカン
フィラデルフィア生存者グループ デイヴランダルネイトショーントニー
ミショーンのグループ ミショーンアンドレマイクテリー
刑務所の囚人達 アンドリューアクセルオスカートーマスビッグ・タイニー
ウッドベリー 総督マルチネスシュンパートミルトンカレンヘイリー
スティーブンス女医ローワンペニーリチャードガルジュリオ
ジャネットマクラウド夫人ジェイコブソンオーウェンエリン
グレッグエリックフォスター夫人アイリーンノアポール
ジョディグロリアウォーレンクローリーティム
州兵 ウェルズ中尉ウィルソンブレイディショーンフランクリン
刑務所の新メンバー タイリースサシャアレンベンドナザックパトリック
ケイレブライアンリジーミカフリオボブベッキールーク
モリーヘンリーノリスデイビッドチャーリークロエリチャーズ
チャンブラー一家 タラリリーメーガンデイビッド
マルチネスのグループ ピートミッチアリシアロス
フォード一家 エイブラハムエレンA.J.ベッカ
刑務所脱出後の新メンバー ゲイブリエルロジータユージーン
クレイマーズ ジョーダンビリーハーレートニーレンルー
終着駅 メアリーギャレスアレックスマーティングレッグテレサ
アルバートマイク
グレイディ記念病院 ドーンスティーブンノアラムソンシェパードゴーマン
ジョーンリカーリフランコマギンリーベロタナカ
アルバラードオドネルジェフリーズギャビンパーシーハンソン
アレクサンドリア共同体 ディアナエイデンスペンサーレジアーロンエリックピート
ジェシーロンサムイーニッドトビンニコラスヒース
デニーススコットマイキーオリビアフランシーンブルース
カーターボブナタリーバーバラエリンケントシェリー
トミーステイシーアンナデイビッドベッツィーマイケル
ウィルアニースタージェスバーンズホリーリチャーズ
ウルブス オーウェンエドワードエイフィッド
ヒルトップ ジーザスバーティハーランフレディカルエドゥアルド
グレゴリークリスタルアンディウェズリークレイグイーサン
救世主 ニーガンドワイトシェリーティナウェイドキャムバド
ティーゲイブサイモンローマンマイルズジローニール
プリモポーラモリーシェルドニー
その他の生存者 メキシコ人の一家サムアナクリストファークリストファーの父クラライーストマン
動物 ネリーフレイムバイオレットデュークタバサボタン
ウォーカー サマーハンナウェインキャラウェイダグルイーズエリン
ニックエディビッグ・トニービルジョーカーラデリー

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